eBay輸出のオーストラリア・アジアへの送料をeLogi×UPSで極限まで安くする方法!

こんにちは。田舎で子育て×インドアJOY!のeBayセラーERIです。

  • UPSって何?早い配送方法なの?
  • どこのクーリエが一番安いのか知りたい
  • UPSはどうやったら使えるの?

このようなお悩みを解決していきます。

eBay輸出を始めたばかりの初心者から中級者まで、常に頭を悩ませるのが送料の問題ですよね

実は、2025年以降のeBay輸出における発送環境は激変しています。

特にe-Logi(イーロジ)におけるUPSの導入や、CPASS(シーパス)の活用により、個人セラーでも安くクーリエで発送できる時代になりました。

結論からいうと、これからの発送戦略は、主要クーリエ(FedEx、DHL、UPS)と発送管理ツール(e-Logi、CPASS)をどう組み合わせるかで決まります。

実は今、オーストラリアやアジア圏への送料が安いとセラーの間で話題なのをご存知でしょうか?

「今までアメリカ向けと同じ感覚で高い送料を払っていた……」という方は、この記事を読むだけで、明日からの利益率が劇的に変わるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

目次

なぜeBay輸出で送料の安さが成功の鍵なの

eBayで商品を売る際、バイヤーが最も重視するのは「商品価格」と「送料」の合計金額です。送料を抑えることができれば、その分商品価格を競争力のある設定にでき、SEO(検索順位)でも有利になります。

特に、以下の主要3社(クーリエ)をどう使い分けるかが重要です。

  • FedEx(フェデックス): 全世界に強く、バランスが良い、追跡ありで配送スピードが早い。
  • DHL(ディーエイチエル): ヨーロッパや特定の地域に強く、追跡ありで配送スピードが早い。
  • UPS(ユーピーエス): e-Logiとの提携によりアジア・オーストラリア圏で安い、追跡ありで配送スピードが早い。

配送スピードはどれも同じくらい早いです。

これらのクーリエを個人で直接契約するのは発送数のハードルが高いですが、e-LogiCPASSを通すことで、個人でも法人並みの割引料金で利用できます。

UPS × e-Logi が最強な理由

これまでe-LogiといえばFedExがメインでしたが、UPSが加わったことで、特にアジア圏やオーストラリア向けの送料がお安くなりました。

  • 驚きの安さ: アジア圏向けなら、他クーリエより約500円~1000円程度安くなる可能性があります。
  • アカウント不要: 通常、UPSを利用するには法人番号や個別の契約が必要ですが、e-Logi経由ならUPSのアカウントを持っていなくても即座に利用可能です。
  • スピード: 民間クーリエなので、2〜3営業日でバイヤーの手元に届きます。

UPS活用のメリット

  1. 署名・レターヘッド不要: FedExでは必要な署名イメージの登録が、UPS(e-Logi経由)では不要です。
  2. 梱包材が無料: UPSの公式サイトから専用のパウチやエンベロップの梱包材を無料で注文できます。
  3. 返送ラベルの発行: 万が一の返品時も、e-Logi上で簡単に返送ラベルを作成できるため、トラブル対応もスムーズです。

FedEx・DHL・UPSをどう使い分ける?

eBay輸出の送料を安いまま維持するには、一箇所に固執せず、荷物の重さと配送地域によって使い分ける「マルチクーリエ戦略」が必要です。

① FedEx(フェデックス)

eBay輸出セラーのメイン配送手段です。e-Logiを経由することで、個人でも割安な料金で利用できます。アメリカ全土への配送が非常に安定しており、初心者にとって最も使い勝手が良いのが特徴です。

② DHL(ディーエイチエル)

「とにかく早く届けたい」という場合や、FedExで遠隔地手数料(Remote Area Surcharge)が発生してしまう地域にはDHLが有効です。DHLは独自の配送網が強く、ヨーロッパ圏への配送ではFedExよりも安い場合があります。

③ UPS(ユーピーエス)

前述の通り、現在のe-Logi経由でのUPS利用は、オーストラリアやシンガポール、香港などのバイヤーが多い地域において「最強の選択肢」となっています。

CPASS(シーパス)の活用:もう一つの強力な選択肢

e-Logiと並んでeBayセラーに愛用されているのがCPASSです。

CPASSとは?

CPASSはeBayが提供する公式配送サービスで、主にFedExとDHLとエコノミー配送を利用した発送をよりシンプルに、より安く提供することを目的にしています。

  • 料金の透明性: 契約なしでFedExの割引料金が適用されます。
  • 一括管理: eBayの受注情報とダイレクトに連携し、ラベル発行から追跡情報のアップロードまで自動化できます。

e-LogiとCPASSは、時期やキャンペーンによってどちらが安いか変動することがあります。両方に登録しておき、見積もり画面で比較するのが賢いセラーのやり方です。

【実践ガイド】e-Logi経由でUPSを使って発送する5ステップ

ここでは、最もコストパフォーマンスが高い「e-Logi × UPS」の具体的な使い方を解説します。

ステップ①e-Logiに登録・連携

まずはe-Logi公式サイトでアカウントを作成し、自身のeBayアカウントと同期させます。

ステップ②注文情報の取り込み

eBayで商品が売れたら、e-Logiの管理画面で「新規注文一括取得」をクリック。バイヤーの住所や商品情報が自動で反映されます。

ステップ③重量とサイズの入力

梱包後の実重量とサイズを正確に入力します。ここで「見積送料を支払う」を選択すると、UPSFedExDHLの各料金が一覧で表示されます。

ステップ④クーリエの選択と支払い

表示されたリストの中から、最も安いサービス(例:UPS Worldwide Express Saver)を選択。クレジットカードなどで決済を行います。

ステップ⑤ラベル印刷と集荷

発行された配送ラベルを印刷し、荷物に貼り付けます(UPSの場合は同じラベルを2枚貼る必要があります)。その後、オンラインまたは電話でUPSに集荷依頼をすれば完了です。


送料をさらに抑えるための「容積重量」の知識

クーリエ(FedEx、DHL、UPS)を利用する際、送料は「実際の重さ(実重量)」だけで決まるわけではありません。「容積重量」という概念が非常に重要です。

  • 計算式: 縦(cm) × 横(cm) × 高さ(cm) ÷ 5,000
  • ルール: 実重量と容積重量を比較し、大きい方が送料として適用される。

例えば、非常に軽いフィギュアでも、大きな箱に入れてしまうと容積重量が大きくなり、送料が跳ね上がります。できるだけ中身に合わせたサイズの箱(またはエンベロップ)を使いデッドスペースを減らすことが、送料を安いまま維持するコツです。


eBay輸出初心者がハマる「送料設定」の落とし穴

「送料を安くすること」に集中しすぎて、以下のリスクを見落とさないようにしましょう。

  • 遠隔地手数料: 主要都市から離れた地域への配送には、数千円の追加費用がかかる場合があります。
  • 燃油サーチャージ: 原油価格の変動により、週ごとに送料が数%変動します。

まとめ:今後のeBay発送戦略

eBay輸出で利益を最大化するためには、配送手段のアップデートが欠かせません。

  1. e-LogiCPASSの両方を活用し、常に最適なルートを選択する。
  2. アジア・オーストラリア圏へは、比較的安いUPSを優先的に検討する。
  3. FedExDHLUPSの特性を理解し、地域に合わせて使い分ける。

発送の手間を減らし、送料を抑えることは、そのままあなたのビジネスの「純利益」に直結します。今回ご紹介したツールを駆使して、世界中のバイヤーにあなたの自慢の商品を届けていきましょう!

そんな私ですが普段はeBayでカメラをメインに販売しています。

まだeBayを始めていない人やカメラ初心者の人にとっては難しそうかもしれませんが、まずは実際やってみることが大切です!

何かご質問がありましたら、LINE登録やメール登録後のアドレスから私、ERIへ連絡ください。

カメラの知識ゼロの状態からeBayカメラ輸出を始めて人生が変わった。という私の経験が、このブログを読んで下さった方のお役に立てるかもしれないという思いでノウハウの発信をしています。

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