今回は、ERIのコミュニティでeBayカメラ輸出をスタートされたKさんにお話を伺いました。 「納得できないものは売らない」という技術者としての誠実さと、ERIのノウハウが掛け合わさった時、どのような化学反応が起きたのでしょうか?未経験から月商3,000ドル、月利9万円を達成した、Kさんの軌跡を詳しくご紹介します!
元エンジニアKさんがカメラ輸出で見つけた『一生モノの信頼』
①eBay参入のきっかけ:アメリカのエンジニアから聞いた「日本製品の価値」
――まず、eBayを始めようと思ったきっかけを教えてください。
Kさん: 前職でアメリカのエンジニアと接する機会が多く、彼らから「日本の中古品は非常に人気があるし、質が良い」と直接聞いていたのがきっかけです。早期退職をして時間はたっぷりありましたが、カメラの知識は全くのゼロ。商売として始める以上、我流で遠回りして失敗するのは避けたいと考え、「プロから学ぼう」とERIさんの門を叩きました。
――「我流では限界がある」という判断、ビジネスにおいてとても重要ですね。
Kさん: はい。特にカメラは精密機器ですから、基礎を飛ばしては世界中のバイヤーと信頼を築けないと思いました。ERIさんの手法は非常に合理的で、私のような技術屋の視点から見ても納得感が高かったのが決め手です。
②徹底した準備期間:「納得」を「自信」に変えるプロセス
――販売を始めるまで、入念に準備されましたよね
Kさん: そうですね、ERIさんには「いつになったら出品するんだろう?」と心配されていたかもしれません(笑)。私は元々電子機器の設計をしていたので、構造を理解しないまま「たぶん動きます」という状態で売ることに強い抵抗があったんです。
――具体的にどのような「学習」をされたのですか?
Kさん: まずはカメラを分解して、その構造や仕組みを自分の目で確かめることから始めました。ERIさんに教わったリサーチ方法を使い、「なぜこれが今、この価格で売れるのか」という市場の原理を、自分の知識と照らし合わせて徹底的に落とし込みました。この「自分が100%納得するまで向き合う時間」を確保したことが、後のトラブル対応力や、バイヤーへの説得力ある説明に繋がっています。
③ 感動の初利益:お金以上に嬉しかった「心の交流」
――初めて売れた時のこと、覚えてますか?
Kさん: まずは練習も兼ねて、家にある不用品を出品してみたんです。すると、海外の方がわざわざ高い国際送料を払ってまで購入してくださり、さらにお礼のメッセージまで届きました。その時、「自分の送ったものが海を越えて誰かの役に立ったんだ」と、心の底から感動しました。
――利益以上の喜びがあったんですね。
Kさん: もちろんです。商売である以上、数字としての利益は大切ですが、私は「あなたから買ってよかった」と感謝されることが一番の報酬だと感じています。eBayを通じて、単なる商品の売買を超えた「信頼のやり取り」ができることに、大きなやりがいを見出しました。
④ ERIのサポート:個々の「こだわり」を尊重する伴走スタイル
――実際にサポートを受けてみて、良かった点はどこでしょうか?
Kさん: 一番は、「正しい仕入れの判断」を常に仰げることです。最初は仕入れ基準に迷うこともありましたが、ERIさんの手法通りに進めることで、良い品を安く仕入れるための「目」を養うことができました。
――Kさんは、全工程をご自身でこなされていましたね。
Kさん: はい。仕入れ・検品・撮影・発送のすべてを納得いくまで自分でやりたいという私のこだわりを、ERIさんは否定せずに温かく見守ってくださいました。個々のペースや価値観を尊重してくれるサポートのおかげで、焦らず着実に力をつけることができたと思っています。
⑤ 現在の実績と未来の夢:月商3,000ドルからの新たな挑戦
――現在、素晴らしい実績を出されていますね!
Kさん: おかげさまで、現在は月商3,000ドル(約45万円)、利益で約9万円まで到達しました。ほぼ毎日何かが売れるようになり、一人で全工程を回すのが難しくなってきたほどです。今後は、さらに規模を大きくするために、ERIさんの発送・検品受託サービスも活用して、効率化を図っていきたいと考えています。
――これからの夢を教えてください。
Kさん: eBayを通じて世界がぐっと身近に感じられるようになりました。夢は、海外にいる知人たちを訪ねる旅に出ることです。このビジネスをさらに安定させて、自由な時間と資金を手に入れ、世界中を飛び回りたいですね。 英語や文化の違いを「壁」ではなく「面白い!」と思える方なら、eBay輸出は最高の体験になります。ERIさんの教えには、単に稼ぐだけでなく、一生モノの信頼を築くためのルートが整っています。最初は一歩が重いかもしれませんが、勇気を出して飛び込んでみてください。そこには、想像以上に広い世界が待っています!
Kさんのここが凄い!「クレームをファンに変える」技術
板津さんの実績で特筆すべきは、月間販売個数の8割ものバイヤーから「コメント付きでポジティブフィードバック」を得ているところです。
取引とともにフィードバックは自然と蓄積されるものですが、「コメント付きフィードバック」を頂くのはなかなか至難の業。
単なる満足を超えた「感動」を与えている証拠でもあります。今も100%ポジティブフィードバックを維持し続けるその秘訣を伺いました。
1. 「電池の種類」まで的確にアドバイス!
台湾のバイヤーから「動かない!」と連絡があった際も、Kさんはカメラの構造を熟知していたため、「その症状なら、アルカリ電池を使えば解決しますよ」と即座に回答。結果、「君は最高のプロだ!」と大絶賛され、感謝の写真まで届きました。
2. 「神梱包」と称される丁寧な仕事
海外の過酷な配送事情を想定し、静電気防止袋やクッション材を使用。バイヤーからは「こんなに丁寧で美しい梱包は初めてだ!」という感動のメッセージが絶えません。
3. トラブルを「知見」に変える前向きさ
予期せぬトラブルが起きても、それを「新しい知識を得るチャンス」と捉える姿勢が、ファンを増やす一番の理由です。
最後に:ERIからのメッセージ
Kさんの「自分が納得したものしか出品しない」という誠実な姿勢は、教える側の私にとっても本当に刺激になります。
精密機器であるカメラを扱う上で、構造まで理解しようとするその探究心は、単なる「転売」の枠を超えたプロの仕事です。そのこだわりがバイヤーへの的確なアドバイスや、手に取った瞬間に感動を与える「神梱包」へと繋がり、結果として「ポジティブフィードバック100%」という驚異的な信頼を築き上げられました。
技術者としてのバックグラウンドを、eBayという舞台で「最高の付加価値」に変換し、世界中のファンを魅了していく姿は、まさに理想のセラー像そのものです。
現在はKさんは検品・発送代行サービスなども上手く活用し始めているところですので、Kさんの持つ「目利き」の力をさらに大きなステージで発揮していただけるはずです。Kさんが世界中の知人を訪ねる旅に出るという夢を叶え、さらに高く羽ばたいていけるよう、これからも一番の理解者として全力で伴走させていただきます!
そんな私ですが普段はeBayでカメラをメインに販売しています。
まだeBayを始めていない人やカメラ初心者の人にとっては難しそうかもしれませんが、まずは実際やってみることが大切です!
何かご質問がありましたら、LINE登録やメール登録後のアドレスから私、ERIへ連絡ください。
カメラの知識ゼロの状態からeBayカメラ輸出を始めて人生が変わった。という私の経験が、このブログを読んで下さった方のお役に立てるかもしれないという思いでノウハウの発信をしています。
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