こんにちは、ERIです!
「今の会社に一生居続けられる保証はないけれど、何をすればいいか分からない……」 そんな不安を抱えながら、一歩踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。
今回インタビューさせていただいたのは、現役の会社員としてフルタイムで働きながら、eBay輸出に挑戦し最高月利18万円を達成されたKさんです。
「物販は全くの未経験だった」というKさんが、なぜあえて世界を相手にするeBayを選んだのか。そして、夜中の1時半まで作業に打ち込むその原動力は何なのか。
綺麗事だけではない、「本気で人生を変えようとする人のリアルな声」をたっぷりとお届けします。これから副業を始めたい方、今まさに壁にぶつかっている方は必見です!
「自分一人で稼ぐ力」が、家族を守る唯一の武器になる
ーーまずは、eBayを始めたきっかけを教えてください。
Kさん:私はこれまでずっと会社員として生活してきましたが、ある時ふと強烈な不安に襲われたんです。「もし今、この会社がなくなったら、自分はどうやって家族を食べさせていくんだろう?」と。
会社に依存している状態は、実はすごくリスクが高い。自分一人の力で、家族の生活費を稼ぎ出せる「個の力」がどうしても欲しかったんです。それが、副業を探し始めた一番のきっかけでした。
ーー「家族を守るために」という動機は、何よりも強いエネルギーになりますよね。数あるビジネスの中で、なぜ「eBay(海外輸出)」だったのでしょうか?
Kさん: たまたま仕事で海外の企業とやり取りする機会が多かったので、心理的なハードルが低かったのはありますね。英語も嫌いじゃなかったですし。
でも一番の理由は、「今の日本市場だけで勝負するのは危ない」と直感したからです。日本の経済がこれから厳しくなるのは目に見えている。だったら、最初から市場が広い世界を相手にした方が、長期的に見て「稼ぎ続ける力」になると思ったんです。
「エジプトから注文!?」自分の常識が書き換えられた瞬間
ーー最初は不用品販売からのスタートだったそうですが、eBayで「利益商品」を売った時の感覚はどうでしたか?
Kさん: 衝撃的でしたね。初めて利益が出た商品は、確かエジプトの方に売れたんです。 「えっ、エジプト!?そんな遠い国に、自分が仕入れたものが届くの?」って、しばらく信じられませんでした(笑)
それまではメルカリで「いらなくなった物」を処分する程度だったので、「利益が出るものを探して、意図して売る」というビジネスとしての物販が自分にできたことに、ただただ驚きました。「あ、これ本当にビジネスとして成り立つんだな」と、その時初めて実感が湧いたんです。
ーーエジプト!まさに世界中がお客様になるeBayの醍醐味ですね。そこから順調に利益を伸ばせた要因は何だったと思われますか?
Kさん: 「我流を捨てること」だと思います。 最初は「自分なりに」やってしまいがちですが、それでは時間がかかりすぎる。実績のある人の考え方やノウハウを、素直にどんどん取り入れる。そして、どんなに小さなことでもいいから「とにかく続ける」。これがシンプルですが一番の近道だと気づきました。
「もう無理かもしれない」挫折の淵で救われた言葉
ーー順調そうに見えるKさんですが、実は途中で心が折れそうになったこともあったんですよね。
Kさん: はい、何度もありましたよ(苦笑) 特に「仕入れ」で悩んでいた時期は辛かったです。「本当にこのリサーチ方法で合っているのか?」「このまま売れ残って、在庫の山になったらどうしよう」と、夜中にパソコンの前で一人、不安に押しつぶされそうになっていました。
あと、クレームが来た時は……正直、めちゃくちゃ落ち込みました。
ーーその暗闇から、どうやって抜け出したんですか?
Kさん: 迷わずERIさんに連絡したことですね。 一人で悩んでいると、思考がどんどんネガティブな方向にループしてしまうんです。でも、ERIさんはどんな時でも絶対に返信をくれました。
ただ返信をくれるだけじゃなくて、私の話をじっくり聞いてくれた上で、前向きになれるアドバイスしかくれない。「伴走してくれる人がいる」という安心感が、折れかかった心を何度も繋ぎ止めてくれました。一人だったら、間違いなくどこかで辞めていたと思います。
睡眠時間を削ってでもカメラを触り続ける理由
ーーKさんは現役の会社員。一日のスケジュールを伺って、そのストイックさに驚きました。
Kさん: 会社員を言い訳にしたくなかったので、時間は自分で作るしかないと思っています。
| 時間帯 | 作業内容 |
|---|---|
| 21:00〜22:30 | 子供を寝かせた後、集中してリサーチと仕入れ |
| 22:30〜24:00 | 届いた商品の検品。そして最新のノウハウを学習 |
| 24:00〜25:30 | 撮影した商品を出品。海外からのメール対応 |
ーー深夜の1時半まで……!モチベーションを維持するコツはあるのでしょうか?
Kさん: 意識しているのは、「目と体をeBayに慣らし続けること」です。 疲れている日でも、とにかくカメラやレンズを触る。eBayのサイトを開く。たった10分でもいいから、毎日「eBayの世界」に浸るようにしています。
歯磨きと同じで、やらないと気持ち悪い、というレベルまで習慣化させる。それが、会社員をしながら結果を出すための、僕なりのサバイバル術ですね。
eBayは単なる「副業」以上の価値をくれた
ーー実際に取り組んでみて、eBayに対するイメージは変わりましたか?
Kさん: 変わりましたね!最初は「英語だし、海外だし、なんだか怖そう」という漠然とした不安がありました。でも慣れてしまえば、基本は日本のフリマサイトと同じです。
それ以上に、「世界には本当にいろんな人がいて、いろんなモノが求められている」という多様性を肌で感じられたのが大きかったです。この巨大な経済圏を世界規模で動かしているeBayというプラットフォームの凄さを、ユーザーとして参加することで改めて尊敬するようになりました。
これからの夢:会社に縛られず、自由に生きる未来へ
ーー月利18万円を達成した今、次に見据えている目標は何ですか?
Kさん: 近い目標としては、「毎月の給料を、eBayの粗利で超えること」です。 正直、今はまだ効率が悪い部分もあります。もっとリサーチの精度を上げて、作業時間を短縮しながら利益を最大化させていきたい。
その先に、「会社に縛られなくても、自分の力で自由に生きていける」という確信が持てる未来があると思っています。家族との時間を大切にしながら、好きな場所で、好きな時に仕事ができる。そんな「当たり前の自由」を、eBayを通じて手に入れたいですね。
ERIからのメッセージ
Kさんとお話ししていて強く感じたのは、「守るべきものがある人の強さ」です。
「会社がなくなっても家族を支えたい」という切実な想い。それが、深夜1時半までの作業を「努力」ではなく「当たり前の習慣」に変えたのだと思います。
最初は誰だって不安です。Kさんも、エジプトに商品が売れた時は腰を抜かすほど驚いた、とおっしゃっていました(笑)でも、その「小さな驚き」を積み重ねて、分からないことを素直にプロに聞き、諦めずに継続した人だけが、月利18万円という大きな果実を手にすることができます。
「自分にもできるかな?」と迷っているあなた。 Kさんのように、世界を相手に「一生モノの稼ぐ力」を身につけてみませんか?
Kさん、貴重なお話をありがとうございました!
カメラの知識ゼロの状態からeBayカメラ輸出を始めて人生が変わった。という私の経験が、このブログを読んで下さった方のお役に立てるかもしれないという思いでノウハウの発信をしています。
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